レーシック後の視力1.5を維持する為に注意している事

レーシック後の視力1.5を維持する為に注意している事

以前レーシックの感想記事に書いたとおり、2年ほど経過した現在もレーシック後の回復した視力を保ち続けています。

たまに有名な方がレーシックを受けたが視力が下がってしまったというニュースを目にしますが、
なぜ僕が視力を維持し続けていられているのか、考えてみました。

・・・当たり前の事が多いかも。

生活習慣を変えた

レーシックを受ける人というのは当然ですが視力が低下してしまった人です。

ではなぜ視力が低下してしまったかというと、視力低下に繋がる生活習慣をしていたから、
と元視力悪い勢の僕は思うのです。

視力低下に繋がる生活習慣とは、

・暗い所でPC、ゲーム、スマホを操作をする。

・同様に、長時間のPC、ゲーム、スマホの操作をする。

・「ながら」スマホ(歩きながら、寝転がりながら、など)

等が挙げられます。

※僕は医者ではない為、上記認識があっているか不安でしたので調べてみました。
以下に信頼できる(筆者が医療関係の方)ソースが有りましたのでリンクを張ります。

暗がりの夜スマホで「視力が落ちる」というのはホント?

「歩きスマホ」は目の健康にも悪影響です/「ツボ押し」で目の不調を解消

やはり認識の通り上記の生活習慣は視力に悪影響のようです。

という訳で私は上記3点の行動はレーシック後は一切やらないように意識しました。

(歩きスマホに関しては単純に危ないので視力関係なくやらない方がよいですが。)

一つずつ書いていくと、

暗い所でPC、ゲーム、スマホを操作をする。⇒ 部屋の電気は常に全灯。

朝起きたらまず電気をフルで付ければ良いんです。ただそれだけ。

オレンジの間接照明も良い雰囲気にはなりますが、PC等の作業をする時に良い雰囲気は不要なのです。

暗い所で画面を見る⇒画面が見にくいのでがんばって見る⇒目が疲れる⇒視力低下

の流れじゃないかと。

長時間のPC、ゲーム、スマホの操作をする。⇒ 適宜休憩をとる。

平凡な答えですが適宜休憩を挟むようにしてます。

作業が一段落したら外をみたり、目を閉じて目を休めたり。

職業柄PCを見続ける必要があるので、この点に関してはどうしてもこれが精一杯。

画面を見続ける事の悪影響と、適宜休憩を挟む事の効果については、下記が参考になりそう。

テレビやパソコン使用で目が悪くならないための3つの習慣を眼科医師に学ぶ

「ながら」スマホ(歩きながら、寝転がりながら、など)⇒一切しない様に意識。

歩きながら確認、返信しなければいけないLINEなら、立ち止まって電話しましょう。

という認識なので、歩きスマホに関しては一切して無いですね。

「寝転がりながら」もやめてしまえば意外と平気で、

そんなに気になる情報なら座ってちゃんと見ましょう、という事なんですよね。

寝ながらのスマホは斜視になる危険性もあるようで・・・。

ブルーライトカットメガネを使用する

普段PCを使用しない仕事(もはや無いか?)の人は、上記の生活習慣を改善すれば充分と思いますが、

職業柄PCを見続ける必要がある僕は不安が残りました。

「PC見続けていると、また視力落ちるんじゃないか?」と

その不安からのブルーライトカットメガネの導入ですね。

ただし、ブルーライトは目を傷つけないという説もあるようで。

なんならブルーライトカットメガネも推奨しないという内容も記載されているようで↓

「ブルーライトは目を傷めない」「PC用メガネは推奨しない」…米眼科学会が表明

かと思えば、それは誤訳だという話も聞こえてきて↓

眼科医「メチャクチャな記事だ」ブルーライトに悪影響はないという記事は誤訳か

非常に情報が錯綜しており、判断が難しいですが、

ブルーライトカットを着用した体感では疲れにくくなり、画面も見やすくなるので、

これからも使っていきます。

おわりに

「レーシック受けて視力回復したから今まで通りPC、ゲーム、スマホしまくろう!」の考えだと、

また視力が低下してしまうのかも。

視力を低下させないコツは、視力を低下させない生活をする事、と思いました。

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